KIKは創立5周年を記念して社会活動を実施しました。

ケンダル工業団地(KIP)は、インドネシアのPT Jababeka Tbk(KIJA)とシンガポールのSembcorpによる合弁事業です。当工業団地は、2016年11月14日にインドネシアのジョコ・ウィドド大統領とシンガポールのリー・シェンロン首相によって開所されました。国家戦略プロジェクト(PSN)である当工業団地の開発には、インドネシア政府とシンガポール政府から多大な支援を受けています。2019年には経済特区(SEZ)の地位を獲得し、経済特区の優遇措置である税制優遇措置の適用を受けることに成功した工業団地の先駆者となりました。現在までに、インドネシア、中国、台湾、シンガポール、香港、韓国、日本、マレーシア、タイの9カ国から69の企業が進出しています。当工業団地には、22兆ルピア相当の投資と1万人を超える人材が集積しています。

現在、当社は創業5周年を迎えています。5年という年齢はまだ比較的若いですが、地域経済の発展に貢献する雇用機会の提供だけでなく、周辺地域やコミュニティにも有益なサービスを提供できるよう、今後も努力を続けてまいります。

創立5周年を記念して、KIK社員による献血や地域住民への寄付といった社会貢献活動を含む一連のイベントを開催しました。これは、他者を思いやる真の行動として行われたものです。

献血活動はPMIケンダル・リージェンシーとの協力のもと実施され、ケンダル工業団地内の企業が参加しています。この活動を通じて、合計100袋の血液が収集されました。

私たちが実施しているその他の社会活動は ケンダル工業団地周辺の困窮住民への寄付が行われました。寄付は、ブランソン村、ウォノレジョ村、プルウォケルト村、トゥルンレジョ村、クンプルレジョ村の5つの村の住民60人に届けられました。

参考までに申し上げますと、KIPの創立記念における寄付活動は、当社が通常行っている企業の社会的責任(CSR)活動には含まれません。これは、KIPの企業理念の一つである「思いやり」を実践するものです。

先に述べた2つの活動に加え、PT. KIPの従業員とKIP内の事業体代表者とともに植樹活動も実施しました。植樹の目的は、公園内の緑地面積を増やすことだけでなく、ケンダル工業団地の誰もが共に成長・発展できるという希望の象徴でもあります。植えられた木々は果樹で、将来良い成果を生み出すことを願ってのことです。

最後に、ケンダル工業団地の大家族を代表して、皆様のご加護を賜りますようお願い申し上げます。今後、ケンダル工業団地がより成功し、より有益な存在となり、より多くの雇用機会を創出し、ケンダル県の経済発展に貢献できることを願っております。これまでご支援いただいた皆様に心より感謝申し上げます。皆様のご加護のもと、共にケンダル県の発展に向けて前進していけますようお祈り申し上げます。

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